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モビット工藤社長の言葉からわかる使いやすさ

平成12年に登場したモビットは、今年で営業15年を迎える消費者金融です。代表取締役社長の工藤氏は、モビットをこれまでの消費者金融や銀行とは全く違う金融機関としての役割を担うべく、サービスを強化してきています。
パーソナルローンという表現が工藤社長の言葉にはありますが、確かに自分の都合などに合わせやすいモビットは個人向けのローンとしては他のキャッシングやローン商品と一線を画しているところがあります。
インターネットの活用を積極的に取り入れてきているモビットは、様々な申し込み方法や利用方法が選べるという体制を早くから作って来ていたのです。WEBを使って都合の良い時に、都合の良い方法でモビット 増額申し込みをしてしまいたい、直接カードを申込機で受け取りたい、借り入れ前にはローンに対して様々の希望を持つのは利用者としては当然のことでしょう。
これを簡単に叶えやすくなっているのがモビットということができます。モビットではより新しいサービス、利用者が安心できるけれど最新の方法で、という簡単なようで意外とこれまでの金融機関では難しかったサービスを実現しています。
これまでは、ローンを選ぶという余裕もなかったという方でも、モビットなら選んで間違いないということができるでしょう。三井住友銀行グループの一員であることなども、この選びやすさを裏付けています。WEBを通しても、そうではなくてもいつも安定したクオリティのサービスを、モビットなら得られるのです。

複数の借り入れをまとめるキャッシング

これからの借り入れが初めてではなく、現在ある他社からの借り入れ金額を一つにまとめたいということもあるでしょう。
多重債務は今でも大きな社会問題です。
その多重債務を防ぐために誕生したのが消費者金融を管理する改正貸金業法で決められた総量規制です。
個人は貸金業からの借り入れ総額が年収の3分の1を超えることができません。
ところが実情、総量規制が多重債務を防ぐことはできていないというしかありません。
なぜなら借り入れ金額を制限しているものの、借り入れ件数の制限はありません。
年収が300万円であればその3分の1である100万円が総量規制で決められた上限になります。
しかしどうでしょうか。
1社からの借り入れで100万円に達するとはとても思えないものです。
平均的な融資限度額が20万円から30万円という中で、100万円が上限とすれば4社5社からの借り入れでようやく総量規制の上限に達することになります。
多重債務の抑止力はないのではないか、それが現在の総量規制でもあるでしょう。
消費者金融は審査に通りやすい傾向があります。
そしてなおかつサービスが充実し借り入れがしやすい方法がいくつもあります。
総量規制の範囲内であっても複数社からの借り入れは難しいことではありません。
ところが金利は高く18.0%もしくは20.0%が適用されることになるでしょう。
正しく利用をすればいたって安全な消費者金融ではありますが、甘さに頼ってしまっては消費者金融での借り入れ金額は恐ろしいほどに増えてしまいます。
返済ができずに借り入れによって他社の返済額を賄う、この状況になっていれば既に多重債務の状態でありさらに言えば自転車操業です。
返済していくことなど難しいことでしょう。
しかしこの状況は混乱しているだけとかんがえることもできます。
毎月の返済額が苦しいのではなく、返済額は用意できても月に何度も訪れる返済が負担になる、そんなこともあるでしょう。
借金を1本にまとめることで返済がしやすい状況が作られ、元金充当額を考えた返済ができる形に変わるかもしれません。
その借金を1本にまとめる方法がつまりおまとめローンです。
消費者金融でも総量規制の例外となるおまとめローンは用意されています。
金利は消費者金融のフリーキャッシングと変わりありませんが、まずは借金をまとめるという目的であれば充分なローンになるはずです。
銀行カードローンではそもそも総量規制のように借り入れ金額を制限するための法律はありません。
そのためおまとめローンとしての専用商品はありません。
銀行カードローンの資金使途は事業性のある融資以外は自由となっており、その範囲でおまとめをすることができます。
気をつけなくてはならないのは、銀行カードローンは通常のカードローンとしての審査が行われるということです。
借入金額が大きい、借り入れ件数が多いことは当然不利な情報になります。
おまとめのためによく使われる方法ではありますが、消費者金融のおまとめローンを利用して一度借金を簡潔な状態にし、返済実績を積んでから改めて銀行カードローンに借り換えをするという方法です。
面倒な手続きではありますが、少しでも返済をしやすくするための消費者金融、金利によって利息の支払いを抑えるための銀行カードローンと覚えておきましょう。